読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

komi project

駆け出し映像家・こみやまが映像のあれこれをあれこれする企画

初心者から始める映像講座【基礎編】④〜ピクセル数の具体例〜

皆さんこんばんは。

 

こみやまです。

 

今日は皆さんにお伝えしたいことが有ります。

 

当ブログのアイコン、できました。

 

 

f:id:komipro:20160622020229p:plain

 

Adobeさんのアイコンみたいなやつを作ってみました。

 

そういえば、

 

Komi project

 

って言います。このブログ。おぼえてね。

 

あと、これまでアメーバで書いていた記事も、公開しました。

 

興味ある方、過去の記事もどうぞ。

 

初心者から始める映像講座【基礎編】① 〜アスペクト比とは〜 - komi project

初心者から始める映像講座【基礎編】② 〜画面のアスペクト比〜 - komi project

初心者から始める映像講座【基礎編】③ 〜ピクセルについて〜 - komi project

 

 

さてさて。

 

本日お話するのは

 

ピクセル数のいろんなサイズ、つまり、

解像度のいろんなパターンをご紹介します。

 

 

・フルハイビジョン

これまでの記事で何回か書いてるのですが、今最も一般的な解像度が

フルハイビジョンです。

 

1920×1080pxの解像度で、16:9の画質です。

 

テレビなんかの広告で、よく見かける単語ですよね。フルハイビジョン。

 

フルハイビジョンって、見る距離にもよりますが、9mくらいの横幅のスクリーンに投影しても全然綺麗です。

なので僕は仕事の時、基本はこのフルハイビジョンで作ってます。

 

最近はとうとうiPhone6s plusがフルハイビジョンの液晶になりました。びっくりです。

 

 

・HD画質

 High Definitionの略字で、別名ハイビジョンって言います。

 

お気づきのかたは気づいてらっしゃると思われますが、

ハイビジョンのフルバージョンがフルハイビジョンです。

 

なので、アスペクト比は一緒の16:9

 

ただ、解像度は

1280×720px

になります。

 

概算して、フルハイビジョンの方が、HDより2倍以上ピクセルが多いです。

そりゃ綺麗で

 

 

 

 

 

あ、youtubeをPCでご覧になられる方、動画の下の時間のバーみたいなものの横の方に、歯車有りますよね??

 

あれ、ネット上で動画を再生する解像度を設定できるボタンなんです。

 

たまーに、この歯車のところに赤い四角が付いている時があります。

この赤い四角が付いてると、HD画質以上の画質で再生できるって目印です。

 

綺麗な映像見たい方は歯車、押してみてください。

 

 

 

・4K

さて、お次はコレ。4K

 

 

ここ数年、様々なところでこの4Kという言葉を聞きます。

 

この4Kというのは、解像度の種類の一つです。

 

4Kは

 

3840×2160pxの解像度を指します。

 

これはやばいです。異常です。

 

言葉で説明すると、

フルハイビジョンの画面がぴったり4つ入るほど、解像度が高いです。

 

 

 

 

次の写真を見ていただくと、想像がつきやすいかもしれません。

 

 

 

f:id:komipro:20160622030805p:plain

 

 

 

 

これ、何がすごいかって、4Kである映像を記録したとします。

 

その映像をDVDにしたりとか、なにかしらの作品にするとき、画面の四分の一くらいの面積しか使わなくても、FHDの画質が維持されています。

全然、綺麗です。

 

つまり、撮影時に寄ってとってないものでも、あとでパソコンで寄れてしまうのです。

 

凄さが伝わりにくいかもしれませんが、でもすごいんです。

 

 

 

と、以上が一般的な画角になります。

 

 

まあ、4Kすげえなって思っていただけるとだいたい僕は満足です。

 

(ちなみに4KのKは1000を意味する単位で、kiloのことで、水平解像度が約4000であることから命名された、と推測できます。)

 

 

 

この記事書いてたらPCに突っ伏して寝てたので、もうそろそろ寝ようと思います。

 

 

明日はちょっとこれまでと違うことを書こうかなーなんて思ったりしています。

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

こみやま